【活動報告】今治市の病院併設施設にて、ネパール人候補者5名の特定技能「介護」人材の採用面接を実施しました

こんにちは、ワオライフ国際人材です。

昨日は愛媛県今治市にあります、病院併設の介護老人保健施設(老健)へ伺いました。今回は、特定技能「介護」の資格を持って働くネパール人女性5名の二次面接に立ち会わせていただきました。

今回の募集では、採用後に病院内での「看護助手」として勤務することが決まっています。面接に臨んだのは、事前に弊社でスクリーニング面接を行い、意欲とスキルの高い5名のネパール人女性です。

受入れ施設様からは「独身の女性」というリクエストをいただいており、当日は非常に具体的で、実務に即した質問が飛び交う緊張感のある面接となりました。

面接の中で施設様から投げかけられた質問の一部をご紹介します。

・オムツ交換や食事介助などの身体介助に抵抗はないか?

・夜勤シフトへの対応は可能か?

・日本での住居について、一人暮らしが良いか、それとも二人での共同生活が良いか?

・日本に来たら、仕事以外で何をしてみたいか?

候補者の皆さんは、少し緊張しながらも、一つひとつの質問に対して一生懸命に自分の言葉で答えていました。

特に住居に関する質問では、「自立して一人で頑張りたい」という意見や、「仲間と支え合いたい」という意見など、それぞれの個性が垣間見えました。「日本に来たら何をしたいか」という問いには、日本語の勉強はもちろん、日本の文化に触れたいという前向きな夢を語ってくれました。

弊社では、ただ人材をご紹介するだけでなく、施設様のご要望に合わせた細かなマッチングと、入国後の生活イメージまで共有した上での面接を大切にしています。

今回面接を受けた5名が、今治の地で看護助手として元気に活躍する日が来るのが今から楽しみです。

受入れ施設の皆様、お忙しい中お時間をいただき、誠にありがとうございました。

特定技能外国人材の採用や、ネパール人候補者についてご興味のある方は、ぜひワオライフ国際人材までお気軽にお問い合わせください。

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