こんにちは、ワオライフ国際人材です。
今日はとても嬉しいご報告があります! 先日、オンラインでのスクリーニング面接を行っていたネパール人の特定技能候補者のうち、2名の方が愛媛県内の介護施設様より正式に内定をいただきました。
内定の連絡を受けた瞬間、彼らの顔からこぼれ落ちた安堵と喜びの笑顔は、私たちスタッフの胸をも熱くさせるものでした。今回は、念願の日本での就労切符を手にした、彼らの「声」をお届けします。
候補者の決意:「母国で夢見た場所で、一生懸命頑張ります」
今回内定を勝ち取ったのは、母国ネパールでも家族の介護経験があり、心から人を支える仕事に就きたいと願っていたAさんとBさん(仮名)です。
Aさん(ネパール出身・特定技能介護合格)の声
「合格の連絡をもらった時、本当に嬉しくて信じられませんでした。日本で介護のプロとして働くことは、私の長年の夢でした。 特に、自然が豊かな四国で働けることがとても楽しみです。日本語(N4)の勉強は大変でしたが、あきらめずに続けてきて本当によかった。施設の皆さんに『あなたに来てもらって良かった』と言ってもらえるよう、一生懸命、誠実に働きます。将来は日本の介護福祉士の資格も目指したいです!」
彼らが選んだ「四国」という舞台
彼らは、数ある日本の求人の中から、あえて「四国」を選びました。 都会の喧騒よりも、穏やかな環境で、地域の人々と触れ合いながらじっくりとスキルを磨きたいという彼らの希望は、四国の介護現場が求める人材像と見事にマッチしました。
彼らにとってこの内定は、単なる「仕事の獲得」ではありません。日本でのキャリアを築き、母国の家族の生活を支えるという、大きな覚悟と責任を持った第一歩なのです。
ワオライフが繋いだ「熱意」と「信頼」
今回、彼らが内定を得られた背景には、彼ら自身の努力はもちろん、ワオライフの徹底した「スクリーニング(事前選考)」があります。
私たちは、施設の理念や現場の雰囲気に合うかどうか、そして何より「日本で誠実に働く意欲があるか」という人間性の部分を重視して候補者を厳選しています。
彼らの熱意が、画面越しでも施設担当者様にしっかりと伝わった結果が、今回の内定につながりました。

まとめ:四国の介護現場に、新しい希望を
今回内定を得た2名は、これから入管への在留資格申請手続きを経て、いよいよ四国の地で働き始めます。彼らのひたむきな姿勢は、受け入れ施設だけでなく、四国の介護現場全体に新しい希望の光をもたらしてくれると確信しています。
ワオライフ国際人材は、彼らが安心して日本での生活をスタートできるよう、入社後も全力でサポートしてまいります。
【無料相談・お問い合わせ】 意欲ある外国人材と、四国の介護現場をつなぎます。 ワオライフ国際人材
TEL:090-8985-3585(担当直通)


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